神奈川県感染症拡大防止協力金第二弾  

目次

 

はじめに

この度の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日常生活や事業活動に影響を受けていらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

コロナに負けるな!第2弾④では「神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第二弾」について、概略を記載していきたいと思います。

第一弾よりも支給対象者の範囲が拡大しております!

第一弾と比較して、変わっている部分が多いため、要件の確認と申請書類の準備に気を付けましょう。

 

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第二弾について

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第二弾についてです。皆様すでにご案内の通りかとは思いますが、概略及び注意点を記載していきます。

≪神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第二弾HP≫

≪神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第二弾のご案内≫

1.申請期間

令和2年6月8日(月)から令和2年7月14日(火)まで

2.申請方法

  • 電子申請
  • 郵送  

※現段階では電子申請用ホームページURLや郵送先は公表されておりません。令和2年6月8日にホームページにて正式発表予定です。

※持参不可です。

3.給付対象者(概略)

神奈川県内に事業所を有し、かつ、大企業が実質的に経営に参画していない中小企業及び個人事業主のうち、以下の者(本社が県外でも対象

  • 休業等を行う業務は、人との接触や対面での作業があること。
  • 個人事業主の場合、休業等を行う事業による所得のすべてが事業所得として確定申告の対象となること。
  • 休業等を行う事業が、農業、漁業、林業ではないこと。

※第一弾においては、給付対象者は休業要請対象施設に限定されておりましたが、第二弾においては、休業要請対象施設以外の施設運営事業者についても自主的に休業した場合は支給の対象となるケースがあります。要確認事項です。

4.給付額

1事業者あたり10万円

5.要件(概略)

  • 令和2年5月7日から5月26日までの間で15日以上休業等をしていること。
  • 令和2年5月6日以前に開業しており営業実態があること。

※第二弾における休業等の定義は以下の通りです。

  • 食事提供施設  :休業、夜間営業時間の短縮(宅配・テイクアウトサービスへの変更を含む)
  • 食事提供施設以外:休業、在宅勤務(全ての役員及び従業員が実施し、出張等を実施しないこと)
  •  

※食事提供施設の営業時間短縮要請とは、「夜8時以降から朝5時までの間に営業している店舗に対し、営業時間を朝5時から夜8時までとし、酒類の提供を夜7時までとすること」

6.必要書類

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第2弾)交付申請書

誓約書

※第一弾には無かった書類です。

③振込先の通帳等の写し

  • 表紙をめくった見開きのページ全体
  • インターネットバンキングの場合は口座情報を印刷したもの

※口座名義人、金融機関名、支店名、預金種類及び口座番号が記載されておいること。

④事業活動を証する書面(法人の場合)

※収受印があるもの。電子申請の場合は受信通知も添付。

④’事業活動を証する書面(個人事業主の場合)

※収受印があるもの。電子申請の場合は受信通知も添付。

⑤事業活動の内容がわかる書面

  • 食品営業、酒類提供、風俗営業、古物営業等に係る許可証の写し
  • 事業所のHPや事業活動に係るパンフレットの写し等

※法人名、屋号、休業等を行った事業所の住所が確認できるもの

夜間営業時間の短縮期間「前」営業時間及び酒類の提供時間がわかる書面(食事提供施設のうち夜間営業時間を短縮した方のみ

⑦休業の状況が分かる書類(休業した方のみ。在宅勤務への切り替え含む

  • 休業告知のHPやSNS
  • 店頭ポスター
  • チラシ
  • DM等

※事業所の名称、休業期間の始期と終期、休業理由等がわかるもの

※在宅勤務に切り替えた方が申請する場合、この書面により「店舗を閉めて全員を在宅勤務とした」ことを証明することとなります。

⑧夜間営業時間の短縮期間中は、酒類の提供を行う場合は19時までとしたうえで、夜間営業時間を短縮したことがわかる書面(食事提供施設のうち夜間営業時間を短縮した方のみ)

  • 営業時間短縮告知のHPやSNS
  • 店頭ポスター
  • チラシ
  • DM等

※次の内容を確認できる書類となっていること

  • 夜間営業時間を短縮した期間の始期と終期
  • 夜間営業時間を短縮した後の営業時間
  • 酒類の提供時間
  • 夜間営業時間を短縮した理由
  • 屋号、店舗名等

⑨宅配等に切り替えたことがわかる書面(食事提供施設のうち宅配等に切り替えた方のみ

  • テイクアウトへの切り替え告知のHPやSNS
  • 店頭ポスター
  • チラシ
  • DM等

※次の内容を確認できる書類となっていること

  • 宅配等に切り替えた期間の始期と終期
  • 宅配等に切り替えた理由
  • 屋号、店舗名等

⑩本人確認書類の写し

 

まとめ

今回は、神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第二弾について記載しました。

第二弾では支給対象範囲が大幅に拡大しております。

第二弾については、内容がちょっと複雑です。書類の準備にあたっては、早めに不明点を洗い出し、不明点がある場合は問い合わせましょう。令和2年5月29日の段階では、スムーズに電話がつながりました。

<神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル>

平日9:00から17:00まで

045-285-0536 または 050-1744-5875

 

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