神奈川県感染症拡大防止協力金の概要  

目次

 

はじめに

この度の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日常生活や事業活動に影響を受けていらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

コロナに負けるな!第2弾③では「神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第一弾」について、概略を記載していきたいと思います。

まもなく締め切りです。申請がお済でない方は急ぎましょう。

 

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第一弾について

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第一弾についてです。皆様すでにご案内の通りかとは思いますが、概略及び注意点を記載していきます。

≪神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金HP≫

≪神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金のご案内≫

1.申請期間

令和2年4月24日(金)から令和2年6月1日(月)まで

まもなく締め切りです。申請がお済でない方は急ぎましょう。

2.申請方法

  • 電子申請→令和2年6月2日0時00分
  • 郵送  →令和2年6月1日消印有効

※パソコンをお持ちでない方、ご自身での電子申請が困難な方等については、郵送での提出が可能です。窓口では受け付けておりません。

3.給付対象者(概略)

神奈川県内に事業所を有し、かつ、大企業が実質的に経営に参画していない中小企業及び個人事業主のうち、以下の施設を運営する者(本社が県外でも対象

  • 休止を要請されている施設の運営者
  • 食事提供施設に該当し、営業時間短縮の協力を要請されている施設の運営者

※食事提供施設の営業時間短縮要請とは、「夜8時以降から朝5時までの間に営業している店舗に対し、営業時間を朝5時から夜8時までとし、酒類の提供を夜7時までとすること」

≪対象施設一覧≫

4.給付額

≪給付額はこちら≫

※1事業者につき1件の申請となります。

5.要件(概略)

  • 令和2年4月24日から5月6日までの全期間で、休業や夜間営業時間短縮(食事提供施設に該当する場合)等を行うこと。
  • 令和2年4月10日以前に開業しており営業実態があること。

6.必要書類

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金交付申請書

②振込先の通帳等の写し

  • 表紙をめくった見開きのページ全体
  • インターネットバンキングの場合は口座情報を印刷したもの

③事業活動を証する書面(法人の場合)

③’事業活動を証する書面(個人事業主の場合)

④事業活動の内容がわかる書面

  • 食品営業、酒類提供、風俗営業、古物営業等に係る許可証の写し
  • 事業所のHPや事業活動に係るパンフレットの写し等

夜間営業時間の短縮期間「前」の営業時間や酒類の提供時間がわかる書面(食事提供施設のみ

⑥休業の状況が分かる書類(食事提供施設を除く

  • 休業告知のHPやSNS
  • 店頭ポスター
  • チラシ
  • DM等

※事業所の名称、休業期間、営業時間の変更、休業理由等がわかるもの

※休業に協力等した対象施設を県内に複数有する場合は、そのうち2事業所に係る書面

⑥’夜間営業時間の短縮期間中は、酒類の提供を行う場合は19時までとしたうえで、夜間営業時間を短縮したことがわかる書面(食事提供施設のみ)

  • 休業告知のHPやSNS
  • 店頭ポスター
  • チラシ
  • DM等

※次の内容を確認できる書類となっていること

  • 夜間営業時間を短縮した期間の始期と終期
  • 夜間営業時間を短縮した後の営業時間
  • 酒類の提供時間
  • 夜間営業時間を短縮した理由
  • 屋号、店舗名等

 

⑧本人確認書類の写し

⑨事業所の賃貸借契約書の写し

※賃借している事業所の休業に協力した対象施設を県内に複数有する場合は、そのうち2事業所に係る賃貸借契約書の写し

休業及び夜間営業時間短縮協力施設一覧表 (第3号様式)

※事業所の休業等に協力した対象施設を県内に複数有する場合

 

まとめ

今回は、神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金第一弾について記載しました。申請期限が間近です。お忘れなく!

第二弾につきましては、④に記載いたしますが、要件や提出書類を含め変わってる部分が多い印象です。書類の準備に気を付けましょう。

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